伊佐市について
伊佐市マップ
伊佐市の概要

鹿児島県本土の最北に位置し、北に熊本県水俣市・人吉市、東に宮崎県えびの市、南にさつま町・湧水町、西に出水市に接しています。
また、盆地を形成しており、平地の中央部を川内川とその支流が流れ、これらの水系を中心として広大な水田がひらけています。
面積は392.56㎢(東西23㎞、南北27㎞)となっており、県内の市平均値の約1.3倍の面積となります。
川内川流域に広がる県内屈指の水田地帯として発展してきた旧大口市・旧菱刈町が、平成20年11月1日の合併により「伊佐市」として新たな歴史をスタートさせました。

【姉妹都市】

大韓民国慶尚南道南海郡・鹿児島県西之表市・鹿児島県大島郡喜界町

【友好交流協定】

台湾花蓮県花蓮市

伊佐市の市章
伊佐市の市章

伊佐市の「い」をシンボライズしたデザイン。
「い」の左は伊佐地方を代表する伊佐米、右は伊佐米を育む清流を配して自然豊かな豊穣の地をイメージしています。

鹿児島の北海道 清流と寒暖差が育む、米と焼酎のふるさと

伊佐市は、周囲を山に囲まれた盆地のため
冬の寒さが極めて厳しく氷点下を記録するのが日常茶飯事です。
滝幅日本一で東洋のナイアガラともいわれている「曽木の滝」や
明治期に建てられたレンガ造りの水力発電所跡「曽木発電所遺構」などが有名です。
「焼酎のふるさと」とも呼ばれ、伊佐の焼酎は全国的にも人気。
ほかにも黒豚や、食味コンクール日本一になった伊佐米など美味しい魅力がいっぱいです。
日本の金産出量の大半を占める「菱刈鉱山」があることでも知られています。

曽木の滝
曽木の滝
曽木発電所遺構
曽木発電所遺構
伊佐産 焼酎
伊佐産 焼酎
冷めても美味しい伊佐米 鹿児島県一の米どころである伊佐
  1. POINT1盆地特有の寒暖差

    伊佐市は周囲を山に囲まれた盆地であるため、昼間は太陽の光をたっぷり浴びて、夜間は気温がぐっと下がります。
    これにより、日中作られた栄養が、夜間の呼吸によって消費されることなく、お米の中に「旨味」として蓄えられます。

  2. POINT2清らかな水と豊かな土壌

    山から流れ出る水にはミネラルが豊富に含まれ、お米作りの大切な養分となっています。山々に囲まれた伊佐の田んぼには、清らかな水が大量に流れ込み、美味しいお米の源になっています。
    また、盆地特有の肥沃な土壌も、美味しい米が育つ基礎となっています。

  3. POINT3熟練の農家によるこだわり

    伊佐市は鹿児島県内でもトップクラスの米どころであり、農家が長年培ってきた技術と熱意で、品質の高い「伊佐米」ブランドが守られています。
    これらが「つや」があり、甘みと粘りがある美味しい伊佐米を生み出しています。

たのかんさあ 伊佐で出会える!田んぼの神様
たのかんさあ

伊佐市内を歩いていると、「田の神さあ」とよばれる石像をよく見かけます。
田の神は、その名示す通り田んぼを守り、米作りの豊作をもたらす農業の守護神。
伊佐市にも現在約237体の田の神が確認されていると言われています。
田の神像は、農民姿・神官姿・武士姿・僧衣姿・自然石・大黒天姿など様々なタイプが市内各所で見かけられます。

新納武蔵守忠元公 郷土の誇り!文武兼備の名将
新納武蔵守忠元公
画像提供:伊佐市教育委員会
(1526~1610)

伊佐市ゆかりの武将、新納忠元公。
幼少の頃から島津日新公に仕え、学問や武芸の教えを受けました。
成人した忠元公は、島津氏の三州平定や九州統一の戦いなど多くの戦場に出陣し、武勇とその名声を轟かせ、学問にも励み、文武兼備の優れた武将でありました。
豊臣秀吉の九州征伐(1587年)において最後まで抵抗しつつも降伏した武将です。大口城主として戦い、降伏会見では剃髪して秀吉の前に現れ、その豪胆さと忠義を恐れられつつ認められました。
伊佐市の忠元神社に祀られる猛将です。

忠元公園
忠元公園
忠元神社
忠元神社
菱刈鉱山 金の埋蔵量日本一

金の産出量・推定埋蔵量ともに日本最大を誇る菱刈鉱山。
伊佐市の菱刈地区東部にあり
現在日本国内で商業的規模の操業が行われている唯一の金鉱山です。
鉱石1トンあたりの金の平均含有量が20グラムという高品位で
国内の産金量のほぼ全てを占めています。
菱刈鉱山でとれた金鉱石は、伊佐市のふるさと納税返礼品にもなっています。
また、坑内温泉水の利用として、湯之尾温泉や市内にある温泉施設に供給されています。

住みよさNO.1 子育てにやさしいまちを目指しています

伊佐市では、「子育て」を地域の重要課題ととらえ、「伊佐で子どもを育ててよかった」と感じられるよう、生後1か月からのあかちゃんひろばの開催、2か所の子育て支援センター・
子ども発達支援センターたんぽぽ・子ども第三の居場所の設置、児童クラブや保育園・
認定こども園・幼稚園の待機児童ゼロなどの取組を行っています。
こども一人ひとりの個性や家庭の状況に応じ、保健・医療・教育・福祉のネットワークによる支援体制で子育てをサポートします。

  • おぎゃー献金
  • 第3子以降保育料無料化
  • 保育園認定こども園幼稚園
  • 放課後児童クラブ
  • こども医療費給付(18歳まで)
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