約1万株のすずらん
「すずらんの里」がある富ヶ丘集落は、標高約400メートルの山あいにある戦後の入植でできた開拓地で、入植者の1人だった故・純浦義雄さんが「中国・満州で見た丘一面のすずらんが忘れられない。富ケ丘でも咲かせたい」と、1967(昭和42)年頃に長野県から約1,000株を取り寄せたのが始まりです。
以後、地元の方々が富ヶ丘自治会「すずらん同好会」を組織し、寒冷な気候を生かしてヨーロッパ原産のドイツスズランなど数種類・約10,000株が栽培されています。
- すずらん祭りの開催はありません。
- 現地での「すずらん」の苗の販売は行っておりません。
- すずらんの里にトイレはございませんので、御注意ください。
information
- 名称
- すずらんの里
- 住所
- 〒895-2529 伊佐市大口白木1313−285
- 電話番号
- 0995-29-4113
- 営業時間
- 8:00〜17:00
- アクセス
- 大口市街地から国道447号線を出水市方面に向かい、「すずらんの里」看板のある伊佐市大口白木のT字路を右にまがり、道なりに約3キロメートルです。









